#9 元テレビADの彼女が語る、HighBallでのプロデューサーライフ!!

HighBallのPodcast【Highballing】
#9 元テレビADの彼女が語る、HighBallでのプロデューサーライフ!! の文字起こしです。

今日はSWIPEDRAMAプロデューサーの太田さんにインタビューしてみました。太田さんの経歴やハイボールに入社した経緯、仕事に対する想いなどについてお話いただきます。(インタビュアー : 嶋田惟人)
—–自己紹介と経歴を教えてください。
太田千陽 (以下、太田 ):太田千陽です。2000年生まれで、今年 24歳になります。前職は制作会社でバライティー番組のADをしていました。読書とお笑いが好きです。
嶋田:2000年生まれ、同じです!新卒で制作会社に入社したんですか?
太田 :そうです!もともと何か作る仕事がしたかったのですが、将来の選択肢を広げるために大学進学を選びました。就職活動の時期になって、やっぱりやりたいことがしたいと思い、テレビの業界へ入ることを決めました。

—–制作会社からハイボールへ
小さい頃からテレビっ子で、ずっと家でテレビを見て育ちました。芸人さんが好きなのでバラエティー番組はよくチェックしてましたね。そのような環境で育ったので、テレビを作る裏側に興味があって、特に好きだったエンタメ業界に入りたいと思い、新卒で制作会社で入りました。前職の制作会社はとても楽しかったしやりがいもあったんですが、人間関係に悩んでしまい辞めてしまいましたね。
嶋田:ハイボールとの出会いは、どのような感じだったのですか?
ハイボールとの出会いは、AD時代の先輩がキッカケです。制作会社を辞めた後も、映像系の仕事を続けたいという思いがあったので、そのことを先輩に相談していました。そんな時、ハイボール取締役の駿太さんと先輩が話す機会があったらしく。私を紹介してくれて、そこから面談を経て入社しました。

—–女性がほとんどいないことについて
当初、女性が少ないという話は聞いていたのですが、本当に少なくてびっくりしました。笑
太田 :ざっと、社内を見渡しても、1人、2人…?
嶋田:フルコミメンバーだと、太田ちゃん含めて2人ですね。現場だったら、女優さんがいたりメイクさんがいたりで、 なんだかんだ女の人もいるって感じですかね?
太田 :ですね。ただ、元々テレビの制作会社に居た時も、男性が力の強い業種だったので、 そこに抵抗感はなくって感じでした。皆さん優しいので、やりやすい環境ですね。撮影現場では、メイクさんがいるのはめちゃめちゃでかいんですけど、 撮影が始まるとそれどころじゃなくなっちゃうので 結果そんなに気にしてません。笑
—–プロデューサーの仕事内容を教えてください
主にキャスティングや日程調整、当日の演者さんのケアや衣装の管理など、人と関わる仕事がメインですね。現場を回す力も求められるのですが、AD時代の経験が活きていると感じています。
嶋田:僕はドラマ事業部に直接関わっていないんですが、駿太さんから話を聞いてます。太田ちゃん含め、テレビ業界での経験がある人は動きが速いと、めっちゃ褒めてました!相当すごいポジション持ってるんだなと、話だけでも感じますね。
太田:確かに、入って3週間くらいなのに、色々任せてもらってますね。既に4現場くらいこなしてるので、異常なペースで撮ってると思います。笑
嶋田:やっぱ現場の雰囲気ってそれぞれ違いますか?
太田:キャストさん達によって、かなり違います。現場の雰囲気を作るのはこちら側の仕事でもあるので、みんなでうまく調整しながら進めています。
嶋田:怒涛の3種間だったと思うんですが、悩みとかありますか?
太田:悩み・・・。考えても出てこないので、無いかも知れません。悩んでる暇があれば、進むしかないという感じです。悩んでても仕方ないので。
嶋田:太田ちゃんは、パワーがあるというか、クヨクヨしなさそうですよね。
太田:はい。けど、ミスったらめっちゃ反省します。けど、クヨクヨはしません。どうやったら同じミスをしないかを考えて切り替えます。
—–撮影がある日、無い日の1日の流れは?
撮影がある日は、朝4時とかに集合して準備する日もありますね。7時ごろ撮影を開始して、終わるのは19時頃です。撮影がない日は会社でキャスティングや準備をしています。撮影は3日くらい続くので、その間は詰め詰めですが、オールアップの時の達成感はすごいです。みんなで作り上げた現場での達成感を味わえるので、お祭りのような感覚になります。帰ってきて、1人でミニ反省会をして締めるという感じです。
—–ハイボールの魅力
様々な職種を経験した人たちが集まって働いているのはすごく魅力的だと思います。元YouTuberや元芸人など、多様なバックグラウンドを持つ人たちと働けてるのは、刺激的で面白いなと感じますね。元〇〇が沢山います。笑
嶋田:立ち上がったばかりの事業なので、他の事業から参加している人も、Swipe DramaからJoinしてくれた人もいて、色んな視点から物事を見れる人が集まっていますね。撮ったコンテンツに対しても色んな意見が出そうで面白いですよね。
—–今後の目標
脚本、キャスティング、監督を全て一人で担当するドラマを作ってみたいという目標が密かにあります。自身のつらい経験を面白おかしく描くことで、同じ悩みを持つ人たちが笑えるような作品を作りたいと考えています。
—–最後に一言お願いします
「やってることも、いる人も、全部楽しい仕事、職場」だと思います。多様な人たちが集まり、新しいことに挑戦できる環境が魅力的です。コンテンツ作りが好きな方、新しいエンタメを是非一緒に働きましょう!
嶋田:男性も女性も、まだまだ大募集中です!
SWIPEDRAMAの詳しい記事はこちらから。
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