今、心の底から楽しい|SNS総フォロワー500万人を突破したドレッド山田 激動の1年を振り返る | HighBaller
HighBaller

今、心の底から楽しい|SNS総フォロワー500万人を突破したドレッド山田 激動の1年を振り返る

こんにちは、ハイボール編集部です。今回は、クリエイターとして活動を始めてちょうど1年が経ったドレッド山田さんの1年間を振り返るインタビューを行いました。
今年1年間の感想や、クリエイターとして苦労したこと、印象に残った出来事などを赤裸々に語って頂きました。

 

――始めて読む人に向けて、簡単に自己紹介と経歴を教えてください

ドレッド山田:ドレッド山田です。今はハイボールで”PR&COOK”として働いてます。

僕がドレッド山田になった経緯は以前のインタビューにも載っているので、詳しくはそちらを読んでいただければと思うのですが、3年前にハイボールに入社してもともとはディレクターをやっていました。ただ、マネジメントとか裏方的な仕事が苦手でどうしても仕事ができなかったので、本当にクビになりかけていたところ、社長の大田くんにクリエイターとして表舞台に立つことを提案されました。

ちょうど大晦日の日だったのですが、その日に撮影機材とかを全部準備して、年明けすぐに初めての動画を出したのが、僕のクリエイター人生の始まりです。

 

――ドレッド山田になってちょうど1年が経ちますが、2023はどんな1年でしたか?

ドレッド山田:間違いなく人生の転換期になったと思います。

うぬぼれてたら恥ずかしいんですが、周りの人から興味を持ってもらえるようになりました。見た目が特徴的なのもあって職業を聞かれることが多いのですが、その時に「クリエイター」と答えると褒めてもらえたりします笑
フォロワー数も増えてきて、この一年で自分がクリエイターだと自信をもって答えられるようになったのかなと思います。

 

あと感じたこととしては、表側に立つ人たちの気持ちがわかりました。これまではコンテンツを”制作する側”の経験しかなかったので、クリエイターさんに難しい要求とかをしてしまっていたのですが、”出る側”になってから大田くんから難しい指示を受けたときに、言葉にするのは難しいんですけど「あぁ、こんな気持ちだったんだ…」と思ったり、社歌を歌った時には、歌う側から見える機材とか人とかの景色が全然違うことがわかって、世界の見え方が少し変わった気がします。

――ちなみに、街で気づかれたりはしますか?

ドレッド山田:街でめちゃくちゃ見られますけど、気づかれたりはしないです笑
もしかしたら見た目がこわくて話せないのかもしれないですけど、逆に目線外されます笑

 

――去年の自分と比較して、「ここが変わった」と思うことはありますか?

去年の年末向いていない業務をやっていた自分と比較すると、明らかに自分の長所を活かせているなと感じます。なので、今心の底から楽しいです。
ほんとハイボールに感謝ですね。大げさですけど”死にかけからの逆転”という感じです。

 

――クリエイターとして、特に頑張ったことや苦労したことがあれば教えてください

最初にバズるまでは大田くんとかなり試行錯誤したので、そこは頑張ったなと思います。それこそ1本目の動画投稿も大晦日の勢いで次の日にあげましたし、スピードはすごかったです。ショート動画の制作自体初体験で、カット数が多かったり、テンポやリズム感などを掴むのにも苦労しました。

動画内容も色々試行錯誤を重ねて今のスタイルを確立しました。序盤は今と同じ料理系の動画を作っていたのですがなかなか伸び悩んでいて、ゴムバンドを股間に当てる動画を撮ったりもしました笑
色々と試している中で、TikTokで当時流行っていたダンス×ライフハックの動画を作ったらそれが初の100万回再生を獲得して、そこからアカウントが伸びていきました。

ただ、毎日楽しく動画を出せているので、苦労してるみたいな感覚はあまりないかもしれません。

 

――クリエイター活動の中で一番印象に残った出来事はなんですか?

最近の出来事なんですが、クリエイター同士の集まりに呼んでもらったときに、他の有名クリエイターさんが僕のことを知ってくれてたのに驚きましたし、印象に残っています。

フォロワーは伸びても自分はスーパーと自宅の往復しかしていないので、あまり周りに知られている感覚はなかったのですが、その集まりに行くと周りの人はみんな自分を知ってくれていて、ハリーポッターのハリーみたいな感覚でした笑

100万人の盾を貰った時も印象に残ってます。ただ、1つ動画がバズってからは早くて、3カ月くらいで100万人達成したので感動的な達成感みたいのは実は感じられなかったのですが、気持ちはすごいうれしかったです。

あと、一番インパクトがあったのは”BTSのグクからフォローが来た”ことです。
今相互フォローなのが一番印象的かもしれません笑 

 

――ドレッド山田のやりがいはなんですか?

ありがたいことに視聴者さんからコメントとかとたくさんいただくのですが、その動画に対する反応がやりがいになってます。

僕のコメントで多いのは、口がデカいとか、進撃の巨人とか、僕の動画を使ってボケるコメントが多いのですが、結構おもしろいコメントがたくさんあります笑

あとは再生回数で結果が明確に数字に出るのもやりがいです。1000万再生とかも出ているので、考えて作ったコンテンツを面白いと思ってもらえているのがうれしいです。 

 

――最後に、2024年の抱負を教えてください。

動画以外のことで言うと、ドレッド山田グッズを出したり、料理系コンテンツなのでオンライン飲食店を出してみたいなとかは思ってますが、一番大きい目標は”CMに出る”ことです。

クリエイターとしても大きな出来事だと思いますし、ハイボールの広報としてこれ以上ないPRでもあるのでCMに出たいなと思ってます。

動画関連だと、総フォロワー数1000万人を達成して、トップクリエイターさんとコラボしたいです。
できれば、海外の有名クリエイターとか、それこそバヤシさんとか、「こことコラボするの⁉」的な意外性のあるクリエイターとコラボできたらいいなと思ってます。

 


今回はハイボールで働くドレッド山田さんにインタビューをさせてもらいました。

現在、ハイボールでは一緒に働く仲間を積極的に募集しています。
少しでも興味を持っていただいた方は「伝説の会社を作る」ボタンよりご応募をお願いいたします。
「興味はあるけど、今忙しい」という方は「スカウトを待つ」ボタンよりお問合せください。
ぴったりのお仕事が募集になったら、私たちからスカウトさせていただきます。

一緒に働けることを楽しみにしています!

Highballer 編集部

多種多様のハイボーラーが集まる

Highballer 編集部

    株式会社ハイボールのオウンドメディアを担当する編集チームです。未来のHighBallerにハイボールの「人」と「文化」をお届けします!