改めてスタートアップは結果がすべてだということ。 | HighBaller
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改めてスタートアップは結果がすべてだということ。

メリークリスマス!!株式会社ハイボールの代表の大田です。皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしょうか?

僕はといえば、ワンルーム5人で住んでいた家の契約が12/25で切れるということで、近所に住んでいた友達の家に3人で転がりこみ、1LDK5人暮らしにしてしてしまう引越しの予定があるぐらいで、後は朝から晩まで仕事の予定です。

スタートアップに休みはないのです。そんな底辺スタートアップの株式会社ハイボールも創業から1年が立ち、何もなかったところから、総再生数2468万回のYouTubeチャンネルユーザー5万を超える18禁のSNSが立ちあがり、メンバーは10人を超えて少しずつ会社らしくなってきたなという感じがしております。会社らしくなってきたということで、アドベントカレンダーをやりましょうとなり株式会社ハイボールAdvent Calendar 2020をやらせていただいております。今日が最後の記事なのですが、どの記事もめちゃくちゃいいので是非全てに目を通してみてください!

創業のきっかけ

まずは創業の経緯を少し話させて下さい。株式会社ハイボールを創業したのは2019年10月、実は最初からエロの領域で起業しようとしていたわけではなく、当初は今と全く違う『movii』というサービスをやろうとしておりました。そのサービスの立ち上げ時に、資金を調達するために株式会社を作らないといけないとなり創業しました。

move(動画)でi(人)とi(人)をマッチするとかがった気が…

その後、サービス検証する中でいろいろな要因によりピボットすることとなり、新しいアイデアを探しつつ生きていかなといけないので、動画の受託会社としてなんとかやっていっておりました。

そんな時に、不意に井田から電話がかかってきて、またYouTubeをやろうよって話をした気がします。そのあたり話は僕の過去の記事(僕がオオタTVに出なくなった訳)にも散々書いているので割愛します。

フクロトジの構想

そこからエロ×エンタメをコンセプトにしたYouTubeチャンネルを再始動しながらも新しい事業アイデアとして『noteの動画版』のようなサービスを立ち上げる準備をしておりました。その時にたまたまYouTubeでこの動画をみかけホリエモンが全く同じビジネスモデルでやってくること知り、よくよく考えたらUUUMなどの大手の企業がこのモデルやってきたら絶対勝てないなという思いから、このアイデアからもピボットすることにしました。

その経験から大手がやれないけど僕らならやれることを考えた先に行き着いたのが『noteの動画版』というアイデアをエロに特化するという選択でした。それに加え、日本から世界で戦えるサービスになり得る領域であること。コロナにより夜の街で働く多くの女性が職を失いオンラインで安全に稼ぐ方法探していたことなど色々なことが重なりこれはすぐにリリースしようと構想からわずか2ヶ月でリリースしました。

スタートアップは結果がすべて

リリースから半年、一番感じるのは『スタートアップは本当に結果がすべて』だということです。一つの大きな志に、同じ志を持った同志が集まり、自分たちがいなかったら生まれてなかったサービスを世に出し、稼げてなかった人が稼げるようになり、生まれてなかった幸せがそこに生まれ。圧倒的やりがいを感じる日々を過ごし、休みもなく働き、死ぬ気で働いていても結果が出なければ会社はなくなります。スタートアップの9割は3年で潰れます。どんなに頑張ったとかは一ミリも関係なく、結果が出ないとそこで試合終了です。

だからこそ、信じてくれたメンバー・投資家・クリエイター・友人への一番の恩返しは圧倒的結果を出すことだと思ってます。そして、僕の責任は圧倒的結果をだすためにできるすべてのことをやり切ること。僕の好きな漫画、アイシールド21のヒル魔パイセンのおっしゃる通りで、あるもんで最強の闘い方探っていくしないないんです。

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一度の大きな成功は全ての過去を正解にする

5年前、僕が20才の頃山口で最初の起業しました。山口という田舎では学生起業する人なんてまだまだ少なく、めちゃくちゃイタイやつのような扱い方をされ、いわゆる日本の当たり前を押し付けられなんともいえない悔しさを味わったのを覚えています。高速で色んなことを仮説検証するために新しいことを始めてはやめ、始めてはやめを繰り返していると『あいつには一貫性がない』『口だけ人間』だと陰口を叩かれていた過去があります。ですが、YouTubeフクロトジが少しずつ結果を出し始めるとそんな過去はすべて愚行から美談へオセロがひっくり返るように変わって行きました。でもそれが人間というものでそこに返しては本当に何も思ってなくて、むしろまだ何者でもなく、僕らのことをリスクをとって信じてくれるメンバーたちの悔やんでる過去もすべて美談へと変え、人生の選択も正解とする可能性が一度の大きな成功には潜んでいます。なので、圧倒的な結果をだすことが最大の恩返しであり、僕の最大の責務であることを自戒とし、2021年圧倒的に結果をだすことをここに約束して終わろうかと思います。

最後に

最近、会社名が特殊なので『なぜハイボールなんですか?』と問われることが多く、結論からいうとただ僕の好きなお酒がハイボールだったというだけでつけた名前なのですが、お酒を飲む人ならどんな人でもあの日のお酒は美味しかったなという経験があると思います。僕の場合は、報われるかもわからない努力の先に、それが少しでも報われなと感じた時に飲むお酒が美味しくて、そんな体験がこれから何回できるかわからないですが、その美味しいお酒が飲みたいから僕はリスクを取り続ける人生でありたいなと思います。

株式会社ハイボールでは表現の不自由をなくすべく、エロを安全に表現できる場所『フクロトジ』を作っております。ご興味ある方は下記のボタンかTwitterのDM開放しておくので直接DMしてください!

大田 卓矢

CEO

大田 卓矢

株式会社ハイボール CEO 大学在学中、19歳で1社目を起業。 地方で複数の事業立ち上げをきっかけに事業作りの楽しさを知る。 大学を休学し、Onokuwa・KinecaなどのIT企業のインターンを経験後、フリーランスとして独立。 半年後に株式会社ハイボールを創業。伝説の会社を創ることが目標です。