自分で稼ぐ能力を身につけたいと動画編集からスタートしたキャリア、入社5ヶ月で総フォロワー250万人のマーケティングを担当するディレクターへ転身したきっかけ | HighBaller
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自分で稼ぐ能力を身につけたいと動画編集からスタートしたキャリア、入社5ヶ月で総フォロワー250万人のマーケティングを担当するディレクターへ転身したきっかけ

今回は、ハイボールのインターンとして活躍する岩間さんに、

「自分で稼ぐ能力を身につけたいと動画編集からスタートしたキャリア、入社5ヶ月で総フォロワー250万人のマーケティングを担当するディレクターへ転身したきっかけ」についてインタビューを実施いたしました。

この記事では、岩間さんの考える
・なぜ動画編集からキャリアをスタートさせたのか
・どのようにしてディレクターへと登りつけることができたのか
について、伝えたいと思います。

【目次】

・自分ひとりで、稼ぐ力を身につける
・自分ひとりで稼ぐための第一歩は、目の前のことに一生懸命になること
・自分の人生は、自分でどうにかする

自分ひとりで、稼ぐ力を身につける

まずは、簡単な自己紹介をお願いいたします。

はい。岩間烈です。

理系の学部に通う大学4年です。
休学中の中でハイボールと出会い、フルコミットでインターンをしていました。

ハイボールのインターンの方は、休学されている方が多いですねw

たしかに、そうですね…笑
僕は、ハイボールに入る前から休学していました。

そうなんですね。当時はなぜ、休学していたのですか?

そもそも、理系の学部を選んだ理由が「イイ会社にいくため。安定した会社に入るため。」でした。

いま振り返ると、親とか友人とか 周りに流されてなんとなくなくその道を選んでいたので、自分の意思はそこまで強くなかったです。

で、そろそろ就職活動しないといけない時期に差し掛かった時に、ちゃんと自分のことを考えようと思って、考え始めました。
その時に気づいたのが「全然企業で働きたくないな」でした笑

「企業で働きたくない」ですか…!w

はい。
意味を見出せないイヤなことをやることに、とても違和感があったんです。

例えば、電車通勤とか。
往復1〜2時間かけて、眠いな〜電車混んでるな〜って思いながら会社に行ったり。
あとは、毎日仕事ヤダだな〜週末だけが楽しみだな〜って思いながら平日過ごす…みたいな。

今振り返るとだいぶ甘い考えだなとも思うんですけど笑。
でも、誰かに決められて、しかたなくやる感じが窮屈だなって思っていました。

そういう人生を送りたくないんだったら 企業に入らず自分で稼ぐ力をつけないとなと思って、能力を身につける期間として休学を選択しました。

そういう流れで休学を選択されたんですね。

はい。
「企業行きたくないなら、自分でやろう」という自然な流れで、選択しました。

まずは、どんな能力があると稼げるんだろう?と思って リサーチしました。

それこそ、最初はプログラミングとか挑戦してみました。
ただ想像以上に難しく、あまりのめりこめず、すぐ挫折しちゃいました。

あと、プログラミングってプロダクト作ってからお金になるまで若干時間がかかるので、僕のモチベーションではなかなか維持しづらかったです。

もっと即金性のある能力って何だろう?と再度リサーチして、たどり着いたのが動画編集でした。

動画編集って、ある程度ソフトを触ることができれば、結構早いスピードで動画作成して 納品して お金にすることができるなって気づいたんです。
ただ動画編集の能力だけだと、今後のテクノロジーの進化とかで、ゆくゆく淘汰されてしまうだろうとも思いました。
なので、動画編集でイマの生活費を稼ぎつつ、長期的に自分の能力を磨いていこうと思いました。

この時、あるマーケターの方をTwitterで発見しました。

その方も僕のように動画編集でイマの生活費を稼ぐところからキャリアをスタートさせたそうなんですが、その方はそこから、マーケターに転身されたんですよね。

その方がフリーランスの道を選んだ理由が、自分にドン刺さりして。

このツイートを見て、自分もそうじゃんって強く感じました。

最初はぼんやりと「やりたくないことやらないために、フリーランスになろう」って思ってしまっていたんですけど、「やりたいことをやるために、フリーランスになろう」と思ったことに気づいたんですよね。

まさに、ネガティブな思考からポジティブな思考に転換するきっかけになりました。

一見些細な部分ですけど、だいぶ大きな変化ですね。

そうなんです。

やっぱり「やりたくないことやらないために」という思考の時は、少し辛いことやイヤなことがあると、すぐ諦めちゃったり挫折しちゃって、全然続きませんでした。
今振り返ると、エンジニアの挫折とかもそうだったのかもしれないです。

これが「やりたいことをやるために」という思考になった途端、これまでの辛いことやイヤなことが、イヤじゃなくなってきたというか…
まさに、「自由には責任が伴う」という考えが身につき始めたように思えました。

僕は、もっと人生を自由に過ごしたいし、楽しい毎日を送りたい。
自分がめっちゃ働きたい時に働いて、好きな時にいっぱい休みたいなって。
そのために、ちゃんと努力しようって思えた
んですよね。

なので、僕も動画編集をめちゃくちゃ頑張って、ゆくゆくはマーケターになろうと決めました。

自分ひとりで稼ぐための第一歩は、目の前のことに一生懸命になること

ハイボールとは、どのように出会ったのですか?

動画編集をめちゃくちゃ頑張ろうと決めてから、動画編集を発注してくれる企業さんをクラウドソーシングサービスで探しまくりました。

その中の1つが、ハイボールでした。

これまでの僕だったら、動画を編集する作業を依頼している会社の1つだったのですが、
姿勢が180度変わったので笑、めちゃくちゃ一生懸命取り組みました。

そもそも冷静に考えると、数ある人の中から、動画編集わずか数ヶ月の自分みたいな初心者に発注いただけるって、すんごいありがたいことだなと。

なので、発注いただけることに感謝して、その恩を返すために、ハイボールが売上につながる動画ってどんなだろう?喜んでもらえる動画ってなんだろう?って考えながら、真摯に動画編集をしていました。

動画編集の仕事も継続でいただけるようになって1ヶ月、駿太さんに1on1をしていただきました。

その時、自分なりに頑張ったつもりだったんですけど、ハイボールの高い基準には届いていなく、「おおよその編集はできているけど、細かい部分でまだまだ粗い部分がある。もっと細部までこだわって、かつ意図をもって編集したもっと良くなる!」とフィードバックをいただきました。

今までの僕だったら「頑張ってるのにこんなこと言われた、ダルいな」とか思って挫折してしまっていたかもしれないのですが、ここでちゃんと向き合うことができたんです。
「そうか、もっとこうしたら喜んでもらえるんだな。よっしゃ!」みたいな。

そこから1ヶ月、いただいたフィードバックを真摯に受け止めて、さらにめちゃくちゃ頑張りました。
で、1ヶ月後の駿太さんとの1on1の時がやってきて。

その時、もっとこうすればよかったかも…って自ら反省点が出たんですよね。
これって、ちゃんと挫折しないで向き合って、めちゃくちゃ考えてめちゃくちゃ頑張ったからこそ辿り着けたステージというか。

自分の実力以上に頑張らないと、やっぱりこういう反省って出てこないんだなってその時感じました。

その1on1では自分の反省点はあるものの、駿太さんにはすごく評価をしていただいて。
その流れで「今後どうしていきたいのか」という未来の話になりました。

この時に、自分が動画編集をめちゃくちゃ頑張っている理由や、今後マーケターへ転身したい話を伝えました。
そしたら「だったら、まずはトライアルでハイボールのディレクターになってみないか?」とお誘いがあったんです。

岩間さんの一生懸命さが伝わった瞬間ですね…!

まさにです笑。

僕、まさかこんなに早い段階でディレクターになれると思わなくて。
動画編集を1〜2年極めて、ディレクターにチャレンジしたい旨を伝えて、ディレクターにチャレンジして、マーケターに転身する…という流れを想像していたので、またとないチャンスだなと感じました。

この時に、一生懸命頑張っていると、チャンスって舞い降りてくるんだなと思いました。
そして、このディレクターになれるチャンスを絶対逃したくないと感じました。

一つ返事でトライアルを受け、無事ディレクターへ転身することができました。

今は30万人のクリエイターを担当しつつ、複数名のクリエイター集団のマーケティング戦略の立ち上げも担当しています。
このクリエイター集団もだいぶ大規模で、総フォロワー250万人の規模になっています。

稼ぐ力を身につけようと活動しようと決めてわずか1年で、ここまで成長することができました。

あと、ハイボールの文化にも大変魅力を感じることができました。
元々「企業に入りたくない」と思っていた僕ですが、ハイボールは僕の考えていた企業感がある会社ではなかったです。

まずは、経営層である大田さんと駿太さんとめちゃくちゃ近い距離で仕事をできる点は、ものすごくありがたい環境だと感じています。
デジタルマーケティングの最前線を走っているお二人から直接フィードバックをいただけるので、めちゃくちゃ実用的かつ戦略的なマーケティングを間近で学べるのは最高です。

しかも、優秀なのは経営層だけじゃないんです。
担当するクリエイターごとにチームが分かれているのですが、ディレクター・編集者・コンテンツ投稿者で毎日フィードバックし合う文化なんです。
とにかく、全員が全員のアウトプットを 毎日ストレートにフィードバックし合って、どんどん軌道修正していく感じで、ほんとうに、PDCAをまわす速度がダントツで早いです。

そんなゴリゴリな環境にも関わらず、ハイボールのみんなはちゃんと自分の人生を幸せにするメンバーが集まっているんですよ笑。
めちゃくちゃ働くし、めちゃくちゃ遊ぶんですよ笑。

これこそ、まさに僕の思い描いている人生だなと。
こういう会社だったら、稼ぐ力も身についてマーケターとしてのキャリアに近づけるし、ちゃんと楽しい人生送れるなって思いました。

今でも、インターンとして入って正解だったなと思えますし、逆にハイボールでないとここまで頑張れないかもしれないなと思います。

自分の人生は、自分でどうにかする

急成長を感じることのできる、素敵なエピソードです…
最後に、フリーランスとして活動を考えている学生の方に一言ありますか?

そうですね…

まずは目についたモノを全力でやってみてほしいと思います。
本当に、何でもいいです。
僕みたいに動画編集学ぶのもいいし、旅行行きまくるとか映画見まくるとか、思いつくこと何でもいいです。好きなことでいいんです。

ここでポイントなのが「やりきる」ってことです。

中途半端だと楽しいだけで終わってしまうのですが、一生懸命やりきると、やりきった人にしか見えない世界が待っています。
「そんなことしてても意味ないでしょ」とか「時間の無駄でしょ」とか、そういう想いや周りの言葉って邪念になっちゃうと思います。
やりきると決めた時は、そういう邪念は一切捨てて、全力でやってみてほしいです。

そうすると、「じゃあこんなことあるけど、どうかな?」って、チャンスがやってくる時がきます。絶対に、周りが見ています。
そしてその舞い込んできたチャンスをつかめるかは自分にかかっていると思います。

人生ってどうにかなるって発想があると思うのですが、僕は「自分の人生は、どうにかする」って発想の方が近いと思います。
この姿勢をもっていれば、やってきたチャンスをちゃんとつかむことができると思います。

チャンスを生かすも殺すも、自分次第だと思います。
自分で稼ぐ力を身につけることって、実はこういう姿勢が大事なんだと思います。

スキルや能力に目がむきがちですが、こういう土台となる姿勢が重要だと僕は思います。
自分の人生は、誰かに任せるんじゃなくて自分でつかむものです。

なので、まずは目についたモノに全力になってほしいと思います。
僕も全然まだまだです…なので、どんどんこれからもチャンス掴むつもりです。

一緒にチャンス掴む仲間が増えてくれると、嬉しいです。


今回は、ハイボールのインターンとして活躍する岩間さんにインタビューを実施いたしました。

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    株式会社ハイボールのオウンドメディアを担当する編集チームです。未来のHighBallerにハイボールの「人」と「文化」をお届けします!