HighBallで働く大学1年生にインタビュー!- 1年生からインターンを始める理由 – | HighBaller
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HighBallで働く大学1年生にインタビュー!- 1年生からインターンを始める理由 –

今回紹介する大学生1年生の2人、伊藤 潤(いとう じゅん)、川上 健斗(かわかみ けんと)はHighBall.Holdingsの長期インターン生です。

2人は子会社である株式会社TANSANのマーケティング事業部に所属し、コンテンツマーケティングを実践しています。企画-撮影-制作-運用、全ての過程を1人で担当する2人に、それぞれの夢や目標、過去、そしてなぜ大学1年生の今からインターンを始めるのか話してもらいました。

――実務を経験するようになり、1ヶ月が経過しました。働いているという実感は高まってきましたか?

伊藤 潤(以下、伊藤):僕は、元々個人の裁量が大きな会社に入りたいと思い、ハイボールに入ることに決めました。まだ1ヶ月ですが、自分の責任のもとに任せてもらえることが多いので、実感は高まっています。仕事がダイレクトに担当クリエイターのフォロワー数や再生数に紐づくのでやりがいも大きいです。

川上 健斗(以下、川上):僕の場合、元々編集の経験があったので、実務への移行は1週間程度と短かったです。先輩達のサポートはありますが、責任感を持って働くことができています。先日、本屋で『3ヶ月でInstagramのフォロワーを1万人増やす方法』みたいな本を見かけた時に、ふとこの会社の凄さを実感しました。当たり前の基準が高いので、自分の力も高まるような気もしています。

――どうやってハイボールのインターンを知ったのですか?

伊藤:慶應塾生情報局というメディアのlineにハイボールの募集が出ていて、その写真が印象的でした。ドレッドヘアーの方もいて、普通の会社ではないなって思いました(笑)。確か会議をしている写真だったのですが、どこかまとまりがあるような…ベンチャー独特の雰囲気を感じて、いいな!と。

川上:潤から急にlineが来て、HighBallのリンクが送られてきました(笑)。正直よく分からない状態だったので、一旦話を聞いてみようと思いました。

伊藤:健斗とは中学時代からの同級生で、インターンを探していることは知っていたので、声をかけてみました。

川上:元々映像や編集には興味があったので、自分でコンテンツを作ってマーケティングまでできると聞き、魅力的に思いました。駿太さんと面談して、会社のカルチャーや考え方にも共感できたのでまず働いてみようと。

慶應塾生情報局でのインターン募集

――中学校からの幼馴染なんですね。お互いのことを紹介し合ってもらってもいいですか?

川上:潤は…一言で言うと、意欲的です。少し前はハイボール以外でもインターンをしていたり、まずやってみるところがあり、尊敬しています。このインターンも自分で探して、応募して、最終的には僕にも紹介してくれてますし、感謝ですね。

伊藤:僕が関わっている中で1番まともな人だと思っています。僕にはない力を持ってるので魅力的な存在ですね。面談の際に「いい人いたらリファラル紹介してよ」と言われて、脳裏によぎったのが健斗でした。

高校の卒業式での記念写真(左:伊藤 右:川上)

――1年生といえば、授業に遊びに大忙しで、大学生ライフ真っ只中という印象があります。2人がこの時期からインターンを始めた理由はあるのですか?

伊藤:僕の場合は大学に入る時から打ち込むものを見つけると決めてました!高校時代を部活に捧げたのですが、思うような結果が出ず、解消しきれない思いがありました。一般的な大学生を一周してみるという選択肢は入学の時点からなくて…HighBallの前にも一社プロダクト開発のインターンに行っていました。

川上:環境が大きいと思います。僕が通っている学部は、夢や目標に向かって挑戦している人がたくさんいます。すでに会社をつくって事業を進めていたり、日本を代表するような選手や役者になっていたり…ただ前期の自分は何も得ることができていませんでした。力をつけるためには踏み出すしかない、はやく自分を変えたいという思いでインターンを探していました。

――働いてみて、驚いたことはありますか?

川上:スピード感すごいってなりました!新しいコンセプトが出た日に、「今日撮っちゃおう」って(笑)次の日にはコンテンツが出てることがあって驚きました。目まぐるしく市場が変わるのでそれは必然ではあるのですが、衝撃でした。

伊藤:働き方の自由度に驚きました。いつでもオフィスを使うことができ、何かに縛られて動くことが苦手な僕にとってはとてもいい環境です。そんな中でも即レスであったり、組織としての規範や文化が根付いていることも印象的でした。

――どんな学生生活を送ったら、こんな立派な大学生になるのですか?(笑) ターニングポイントなどあれば教えてください。

川上:中学校から校風が自由で挑戦を許容する文化の学校に行けたことがよかったです。受験勉強よりクリティカルシンキングのような思考を強化することに学生時代を使うことができたので、考えることから逃げない前向きな考え方ができるようになりました。高校時代がコロナの自粛期間と被っていたので、文化祭もオンラインで行われました。その中でも一旗あげてやろうくらいの気持ちでセクションのリーダーになって自主制作のムービーを作成しました。ヨルシカのPVを真似て作り、コンテンツを作ることの楽しさを感じることができました。僕の1つのターニングポイントになっていると思います。

伊藤:学生時代にONE OK ROCKにハマったんです。確かに言われたことばかりするのはダサいって思ってたんですけど、かと言って自分が何かしたかと言われたら何もしてなくて…ONE OK は自分で道を切り拓いていった人の一人だと思うので、彼らの存在を投影しながら、僕も何かしようと心に決めたことを覚えています。当時全力を出せることって部活くらいしかなかったので打ち込んではいたのですが、結局最後の大会も試合に出れなかったんです。幼稚園からサッカーをしてたのでこれで終わりなのかと、喪失感のようなものはあったのですが、逆にその悔しさがバネになっています。サッカーをしてて良かったと自分自身が思えるように行動を変えていっています。自分の力で過去を正解にしていきたいですね。

高校の文化祭で自主制作したMV

――最後に、インターンを通してどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。

伊藤:僕は、就活のようなインターンは望んでいなくて、自分の将来を決めるために力をつけたり、適性を見つけたりしたいという思いがあります。まだ1か月ですが、自分に必要な力が見えてきました。HighBallは僕たち大学生にも社員の方と同じレベルを求めてくれます。まだ教えていただくことが多いですが、より責任のある仕事に関わったり、仲間の成長の向き合ったりすることで汎用的な社会人力や人間力を高めていきたいです。

川上:潤の考え方と似ています。マネジメントやマーケティング力を身に付けたいのはもちろんですが、人間力を高めたいと思っています。0→1など周りの人と共に目の前の課題を解決していくことが1番の早道と思うので、新しいコンテンツを生み出したり、プロダクトの開発に参画したりしたいです。TANSANはまだできたばかりの会社でインターン生も少ないので、僕たちが会社の柱となれるように努力していきたいと思います。

今回は株式会社TANSANで働く2人にインタビューをさせてもらいました。HighBallでは2人のような学生インターンを募集しています。少しでも興味を持っていただいた方は、こちらのフォームよりお問い合わせください。一緒に働けることを楽しみにしています!

Highballer 編集部

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    株式会社ハイボールのオウンドメディアを担当する編集チームです。未来のHighBallerにハイボールの「人」と「文化」をお届けします!