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CXOを募集します!僕らが考えるCXOの「器」とは

こんにちは!オオタです!

CXOの募集するにあたってCXOといってもどんな人を求めているか?を言語化したほうがいいかなと思いこの記事を書くことにしました。

僕らが求めるCXOの人材像

今年読んだ本の中ですごく感銘を受けた本の一つに「人を選ぶ技術」という本があります。

人を見抜くにはどのようにしていけばいいかということが言語化された本で、全ての経営者は読んで方がいいと思うくらいいい本なので、読んだことない方はぜひご一読を。

書かれてあることを簡単に説明すると、人の本質を見抜くには「4つの階層」に分けたほうがいいということが書かれていて、表面化している地上1階が「経験・知識・スキル」、表面では見えない部分は三階層あって、地下1階が「コンピテンシー」、地下2階が「ポテンシャル」、そしてもっとも最下層の地下3階が「ソース・オブ・エナジー」です。

地上に出ているものほど他人から見えやすく、わかりやすく、そして変わりやすい。一方、地下に潜れば潜るほど見えにくく、わかりにくく、変わりにくいそうです。1Fの「経験・知識・スキル」はそのままで、わかりやすく誰でもわかる部分。B1Fのコンピテンシーは行動特性みたいなもので、過去に取った「行動=ファクト」を見ることで、その人物の行動特性からその人物の未来の行動を予測する。

そして、一番肝になるのがB2Fの「ポテンシャル」の部分です。

ポテンシャルは可視化するのにポテンシャルモデルというものを活用し、その人の器を図ります。

その人の器以上にはその人の表面的なアウトプットの部分は大きくならないので、器を見極めることことそがその人を見極めることに繋がります。

ポテンシャルの部分は生後5歳くらいまでに大体決定するらしく「好奇心」「洞察力」「共鳴力」「胆力」の4つの因子で測ることができると。

ポテンシャルモデルを因数分解したのが下記の図です。

この図で表現されているように、好奇心が実は優性因子で、他の3つの因子のそこにある根源的なものです。その人の好奇心の部分を見ることでその人のエネルギー・器を図ることができると。

好奇心という底にあるエネルギーを元に、地頭的な要素の「洞察力」とビジョンやストーリーに載せて人を巻き込こんでいく「共鳴力」と困難な目標に向かって戦い続けることや失敗からの立ち上がりの速さに起因する「胆力」の総合値を「器」とこの本では定義しています。

一言で言うとこの「器・エネルギー」が大きい人をCXOとして向い入れたいと思ってます。

僕らのCXOから見る「器」の大きさ

僕らCXOにはCOOの駿太さんとCTOの池谷さんがいて彼らはこの器の部分もかなり大きいと思ってます。

COOの駿太さんは元々学校の教師をしていて、僕の大学時代の先輩です。

もう3年半くらい一緒に働いているのですが、当社は創業期にやっていたプロダクトのCSという形で入ってもらっています。最初はタイピングもままならないところからのスタートだったのですが、とにかくポテンシャルモデルでいう「好奇心」がとても大きく、特に「洞察力」「胆力」の部分では群を抜いてます。

器の大きさにより、とんでもない学習スピードとやり切り力でCOOとして、とても助けられます。タイピングもできなかったところから3年半で今は日本の方の事業は全て任せれている状態で、駿太さんにCOOとして入ってもらったこと僕の強みと補填し合い事業の立ち上げ角度が確実に上がってるなと感じます。

駿太さんの記事「200歳までおもろいこと、し続けます」も併せて読んでみてください。

CTOの池谷さんはバチェラーデートのCOO兼CTOをやられてて0からサービスをグロースし切ったタイミングで、ご自身のベトナムのオフショア会社を創業し、元々はシンガポールの法人の方でやっていたVhigh!というWeb3×VTuberの事業を外部のエンジニアとして手伝ってもらってました。

今までの開発は外注する際に、スピード感とアウトプットの部分であまりいい体験はなかったのですが、池谷さん自身が0→1の経験値が高くCTOなんだけどCOOの側面も持ってるので、開発スピードとプロダクトの最終アウトプットの質が段違いに良くなりました。

池谷さんが自身で作られてたサービスも一緒にやったほうがいいよねということでサービスごとM&Aさせていただき、今はCTOとしてAIやWeb3の領域で複数のプロダクトを一緒に立ち上げまくってるのですが、ポテシャルモデルに当てはめてみると前提となる好奇心は人並み外れてるなと感じます。

一緒に立ち上げたVme!

僕は一人では何もできない

僕を自己分析すると「好奇心」部分がとにかく大きくて根源となるソースオブエナジーや「器」の部分では、誰にも負けない自信があるのですが、欠けている部分が多いため、個人だと0→1の部分の角度も高くないし、1→10や10→100は苦手なので立ち上がりません。

それを駿太さんと一緒に立ち上げたSNSマーケティングの事業やAIタレントの事業、池谷さんと立ち上げたVme!などの経験を元にCOOまたはCOO気質もあるCTOと一緒に立ち上げをしないと僕はダメなんだということの自己理解が広がりました。

とにかく好奇心で全ての領域に手を出してしまうので、いい感じに実装・執行して成り立つまでやり切る人一緒じゃないと風呂敷だけ広がまくって成り立たないことが過去の経験からも多いです。

なので、CXOでどれだけ優秀な人材と一緒にできるかで僕らの事業や会社の天井はさらに広がるなということをより一層感じております。

僕らが目指すビション

僕は山口に生まれたこともあり、吉田松陰やユニクロの柳井さんに多大な影響を受けており、日本という素晴らしい国からとにかく世界的なものを生み出さないといけない、日本という国をなんとかしないといけないというある種の使命感的なものがあります。

吉田松陰が「狂え」と言い続けたように僕自身もっともっとクレイジーに新しいことを生み出し続けないといけない。僕が死んだ後もハイボールという会社とそれを立ち上げた人たちが「伝説」と言われるくらいまでの異常なトラクションと成長率を出し続けないといけないと思っております。

なので、求めるスピードと質はどこよりも高いと思いますし「こいつ人生かけて誰よりも打席に立ち続けていくんだろうな」というは僕と一緒に働いたことがある人なら感じてくれるんじゃないかと思います。

原動力となる部分が「好奇心」なので、ずっと何かしらの打席には立ってると思いますし、中途半端な企業に落ち着くことはないことだけはここに約束させていただきます。

そんな弊社はCXOを募集しております

特にCHROとCDOを募集しております。

最初に書いたように、求めるものはエネルギーだけです。

少しでも興味を持っていただい方かがいたらTwitterでDMください。

一緒に伝説作りましょう。

大田

大田 卓矢

CEO

大田 卓矢

株式会社ハイボール CEO 大学在学中、19歳で1社目を起業。 地方で複数の事業立ち上げをきっかけに事業作りの楽しさを知る。 大学を休学し、Onokuwa・KinecaなどのIT企業のインターンを経験後、フリーランスとして独立。 半年後に株式会社ハイボールを創業。伝説の会社を創ることが目標です。