4時間で2000万回再生はオバケ | HighBaller
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4時間で2000万回再生はオバケ

#shortでグローバルハック!

YouTube事業部責任者の金山駿太です。
先月新たに2000万再生コンテンツが誕生して嬉しいので簡単な記事を書きます。1000万回コンテンツが誕生した際の記事はこちら↓

2000万回再生を記録したコンテンツは#short動画です。YouTubeに縦動画が投稿できるようになってから僕らは徹底的に縦動画にこだわり投稿し続けてきました。

ベンチマーク

チャンネルを運用する上で大切にしていることの1つにベンチマークチャンネルを見つけることがあります。成功しているチャンネルやコンテンツがなぜ伸びているかを徹底的に分析し、僕たちのチャンネルに横テンします。ちなみに今回参考にしたチャンネルはbicsmalln channelです。

芸人さんのチャンネルなのですが、イカゲームに狙い撃ちをしてshort動画を出しまくっていました。トレンド×人間なら誰しも見ちゃう を組み合わせたshortがグローバルに当たっていたので参考にさせていただきました。僕らのチャンネルと運用している領域は180°異なります。しかし、そのようなチャンネルにこそヒントは含まれているので市場リサーチをチームの習慣にしています。

bicsmalln channelの人気コンテンツ

スピードがオバケ

今回のshort動画は4時間で2000万回再生を突破!本当に異次元のスピードです。。。改めてグローバルの凄さを実感しました。今までの経験から考えても信じられない速さで、最初はYouTubeにバグが起きているのかと思いました。再生数の内訳は以下の通りです。

再生数(国毎)

インドの人口は約14億人だそう。。。改めて大きな市場で戦うことの大切さを感じることができましたし、スケールが大きいのでシンプルにテンションが上がります。それと今回は意図的に当てることができたことに価値があると思っています。YouTubeは偶然アルゴリズムに乗り再生数が爆発することがあります。しかし、今回はチームで意図的にコンテンツの方向性を考え、当て切りました。シンプルにチームや個人が強くなっていることが嬉しいです。

グローバルに当たっているshort動画の共通点
1.世界共通の領域選択
2.非言語
3.人間心理・行動学的に繰り返し見てしまう構成
4.グローバルトレンド

誰でもYouTubeが伸ばせる仕組み

実は2000万回コンテンツを作成したプロデューサーは大学3年生!

今までのハイボールはどうしても優秀なディレクターの力頼りになっていたため、属人性が高くなっていました。誰でも伸ばせるような仕組みを作ることがハイボールの課題となっていたので、一ついい形を作れたと言えると思います。

次は1億と意気込んでいましたが、不覚にも2000万回で喜んで記事を書いてしまいました。次こそは1億回再生コンテンツを作ることができるように最強で最高のチームをつくっていきます。

金山駿太

COO/YouTube責任者

金山駿太

元教諭。ハイボールHD取締役COO / TANSAN CEO